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ぐれーとふる365 

子供の読書成長記録(洋書和書)多読というらしいですが、語数はカウントしてません。

Beast quest

 

Ferno the Fire Dragon: Series 1 Book 1 (Beast Quest)

Ferno the Fire Dragon: Series 1 Book 1 (Beast Quest)

 

 

Reading Age: 7+

Interest level: 7+

 

ついに禁断のBeast questワールドに踏み込んでしまった。

小学校低学年の男子の間で絶大な人気を誇るファンタジーアドベンチャー。続きが気になって寝る間も惜しんで読むらしい。複数の作家による合作らしく、2017年現在で106冊出ているとか。兄弟シリーズのSea questを合わせると、ものすごい本がすでに出ているわけだ。

 

この永遠に続く感じは、私が子供の頃にはまったグリーンサーガみたいな感じなのかな。本一冊ずつは薄く活字が大きい。絵本から本へ移行する導入本としては良さそうだけど、掲示板ではネガティブな意見がちらほら。読み物として文章があまりに簡単、展開もとても薄っぺらい、そして、シリーズが膨大なのできりがない、というのが否定派の意見。本を買うとシールがついてくるらしく、それがまたコレクター心をくすぐるみたいで、子供がねだり続けるそう。

 

うちの子供も最近本屋でボックスシリーズを見るたびねだられてたのだけど、

確かに字はすごく大きくて、挿絵も多く、これはあっという間に読み終わるのでシリーズへの投資がすごいことになりそうと危ぶみ、とりあえず図書館で借りよう、と買うのをはぐらかし続けてきた。もちろん図書館にあるのだけど、そこは人気シリーズなので、借りれる状態のものがとても少ない。だいたい、4−6冊で、シリーズが変わっていくらしく、1から読まなくてもいいのだけど、このシリーズが揃ってるものが全くない。それをやっと先日シリーズ16(87ー90)が4冊揃っているのを発見して借りてきた。

 

実際、ものすごく簡単な英語で書かれている。

Famous fiveを読み続けている子供には、これは簡単すぎて物足りないだろうと思ってたのに、とても面白いそうで、翌日にはあっという間に4冊読了。他のシリーズを読みたいのだそう。子供によると、魔法でbeastに変えられた生き物と戦う話、らしい。このシリーズのbeastは、子羊、サソリ、とかなんだそう。

 

あまりこればかり読んで欲しくないので、図書館で借りることのみにするつもり。シリーズ多すぎなので、記録が必要。

Beast Quest: 87: Styro the Snapping Brute

Beast Quest: 87: Styro the Snapping Brute

 

 

Beast Quest: Ronak the Toxic Terror: Series 16 Book 2

Beast Quest: Ronak the Toxic Terror: Series 16 Book 2

 

 

 

Beast Quest: 89: Solix the Deadly Swarm

Beast Quest: 89: Solix the Deadly Swarm

 

 

 

Beast Quest: 90: Kanis the Shadow Hound

Beast Quest: 90: Kanis the Shadow Hound