ぐれーとふる365 

子供の読書成長記録(洋書和書)多読というらしいですが、語数はカウントしてません。

week 1 指す数字ついに左へ微動する

69キロから68キロへ振れ始めた。この波に乗れるのか。

食事は量を減らすのに慣れてきた。

油断してつい少し間食してしまった。

先週はストレッチを結構丁寧やってたけど、明らかに体重計が動いてからサボり気味で反省。

 

浴衣は着れるようになってきて、問題点が見えてきた。

綺麗に切れない原因の一つは使ってる腰紐が多分短いせいだと思われる。

動画のお世話になりまくり。便利な時代になったなあ。

パジャマだけ子供の好きなキャラクター

娘の服装や持ち物は、娘の色の好みなどを考慮しつつも基本私の好みとなる。

7歳の娘は何でも好きなキャラクタープリントのものを欲しがるが、却下。

でもパジャマくらいは好きなものを着させればいいかとキャラクタープリントのものを選んでいる。

さて3着あるパジャマの一つがサイズアウトした。

今まではいつもポケモンだったけど、今回はハリーポッターものを。ポケモンは大好きだけど、今ハリーポッターにハマってる娘は大喜び。

 

クリスマスから読み始めたハリーポッターだが、ついに4巻目"Harry Potter and the goblet of fire"を読了。娘の周りでもハリーポッターを読み始めてる子供は結構いるけど、親の判断で、3巻まででストップがかかる家庭が多いみたい。

確かに4巻から突然本が分厚くなるので、その結構なボリュームには思わず圧倒される。私もまだ娘には早いのではないかと思って打ち止めにするつもりが、本人が読みたいと手を出した。5巻目も続けて読むという。

まあ、きっとまた読み返すだろうからいいか。

それにしても、娘もその友達もなかなかの読書家で感心する。ハリーポッターは児童文学だけど、でも子供たちが読んでいる本は日本のように1年生用、2年生用とページ数を少なくしたり、活字を大きくしたりされているものではなく、いっぱしの本に見えるものだから驚かされる。そろそろハリーポッターの次に読む本を探さねば。

 

Harry Potter and the Goblet of Fire

Harry Potter and the Goblet of Fire

 

 

  • Age Range: 9 - 12 years
  • Grade Level: 4 - 7
  • Lexile Measure: 880L (What's this?)
  • Series: Harry Potter (Book 4)
  • Paperback: 752 pages

 

 

 

 

 

独学で着物着れたりするのかな

2018年すでに1月も半ば。

12月半ばから風邪で体調不良が続き、年末はインフルエンザで倒れ、トイレ掃除一つせず新年を迎えた。そのためなんだかすでに2018年がもう中折れみたいな気分になっているダメな私。

 

今更だけど2018年は

 

痩せる。

 

ことを目標に掲げ、病み上がりから私のペースではあるが、生活リズムを作ろうとしている。

 

そして、もう一つやってみたいこと

 

着物を着たい。

 

年末、日本人の友達の誕生日パーティーに出かけた。

その時、着物着てこれる人は是非!とのことだった。

結局、着物女子はバースデーガールだけだった。

帯は簡単に、浴衣によくある結び方だった。

でも、気軽に着てるのをみていいなと思った。

 

実は私、着物は5、6枚ほど持参している。

うちの母親は、結婚にタンスいっぱいの着物を持たさないと恥という田舎の出身である。うちは経済的にゆとりのない家庭だったけど、母親は自分の着物を仕立て直したりして、少しずつ用意してくれていたのだ。

 

でも、着付けは習わせてくれなかった。

習いに行こうとした時も、あまり肯定的ではなかった。

着物など、自分で着れるようになるもの、という考えの人だった。

母方の祖母は茶道の先生で、それなりに着物を持っていた。だから、着物が近かったのかなと思う。

社会人になって、先輩が着付けを習っているという話を聞き、なんとなく興味を持って会社帰りに教室に通うことにした。その教室は、全国展開の着物教室で、レッスン料はとても安かったが、独特の道具を使う教室であった。だから、1年通っても全く着れるようにならなかった。次のステップに上がっても、道具を使っての着付けである。面白くもないし、やめることにした。

 

のちに、友人が地元の小さな着付け教室に3、4回通ったあと、趣味で着物を着るようになったのを目の当たりにして、とても悲しい気持ちになったものだ。

もちろん、着物を着たいという気持ちがさほど強くなかった私と、着物を楽しみたいと思う友達の熱意の違いだけど、それでも、あんな教室に行かねばよかった、もっと丁寧な個人教室に出会ってたら今頃着れるようになってたかもしれない、、と思ってしまう。

 

母はそれなりに着物を用意してくれたけど、着る機会は与えてくれなかった。

結婚が決まるまで、そんなに着物があるとも思わなかった。

教室に通ってる時すら、母は教えてくれなかった。知っていたら、着たかったのにと思う素敵な着物が何枚もあった。今の私には、ちょっと若若すぎて着れないような柄だ。

大学卒業と同時に結婚した母には、35すぎて娘が未婚とは想定外だったのだろう。

 

その着物の存在を知っていたとしても、母にとってそれらはあくまで「結婚支度」にとっておくものだったので、着せてくれたかは疑問である。着物はクリーニング代が高い、とか美容院代が、とかお金がかかる、と言ったようなネガティブなことを口にしてることしか聞いたことがない。

着物を次々作る祖母のことも苦々しく言っていた。

それなのに、私の着ない着物を「結婚支度」で用意せねば、と未だ一度も袖を通されない着物たちになけなしのお金を工面していた母を思うととても悲しい気持ちになる。

 

私の実家にとっては随分まとまったお金なのだ。

他にもっと生きる使い道も間違いなくあった。

今更そんなことを言っても仕方ない。

わざわざ海まで越えて送った着物たちだ。このまま衣装箱にしまいこんでおくのは忍びない。

人一倍不器用な私。その着付け教室だって、毎度脇汗をかいていた。

今は習いたくても日本にいないので、教室に通うことはできない。

なので、無理は承知で、自分で着る練習を始めてみようと思う。

今は日本で、外国人だって着物で町歩きを楽しむ時代だ。

ごちゃごちゃ言わずに、とりあえず着てみたらいいのかなと思う。

道具は母が一通り揃えてもたせてくれている。

母も、しかし、とても中途半端やね。。。。着れない娘にね。。。汗

 

とりあえず、浴衣から練習。

そして、小紋をお太鼓で年内に着れるようにするのを目標。

しかし、衣装箱を実際開けるまでに、9年かかったよ^^;

 

 

 

 

 

 

 

増えたぶん痩せる楽しみ増してくる

1週間経過 当然の体重不動

でもなんとこの私が毎日体重計に乗っている。

エクササイズはこなせてる。というか、毎年1月だけはやってる(笑)

運動の時間を少し増やした。

米飯食を減らすのには成功。

間食は守れてたのが、週末友達訪問の際出されたスイーツを口にしてしまう。

その前の日のパーティーでは死守したけど、大勢の中の一人だったから簡単。

私たちだけに出された、しかも手作りケーキは断れず。

 

55キロの時は50キロに落とそうとしていた。当時運動量はすごかったけど、それでも1キロ落ちたかどうか。

でも溜め込んだ69キロから65キロを目指す今の方が、削ぐべきものが多く簡単に違いない。楽しみに続ける。

 

プレゼント送りゃ謝意なく嫌な顔

義母の誕生日であった。

夫によると昔からあまり贈り物をしない家庭だったらしく、私たちからお中元やお歳暮の類は一切したことがない。でも離れて暮らしているのにそれもあまりなので、誕生日や年始くらいは、と私が夫に促して何か贈っていた。しかし喜ばれた記憶は一度だけである。無反応である。それどころか、ふぐセットだったかクエ鍋セットを送った時には迷惑だ、とはっきり言われたので、それ以来私から夫にせっつかなくなり、無頓着な夫は何もしないでいた。するとある時、何もくれない、と一度義母から文句を言われたので、また誕生日ギフトを再開したのだが、やっぱり喜ばないのである。高齢で食べることが大変で、お弁当や出来合いもので済ませることが多いので、たまには変わったものをとマグロや蟹を送ったりすると、解凍したり、調理(茹でるだけでも)するのが面倒らしい。それで昨年は、お菓子がいいかと思い中津川の栗きんとんを選んだ。私の大好物である。私は実は栗はそんなに好きじゃないんだけど、旅行先で初めて食べた時あまりの美味しさに感激した。私の周りにもわざわざ食べ比べに出かけるファンがいるくらい、好きな人は多い。季節も賞味期限も短く贅沢な一品だと思っていた。それに義母はいつも私の実家のお土産に栗羊羹を選ぶくらい、栗が好きである。ちょうどいいと思った。

 

しかし、届いた直後義母からかかってきたビデオチャットの第一声は、

 

「何あのまずいものは!?あまりの不味さに捨てたわよ。なんであんなの送ってきたの!?」

 

だった。ものすごいショックであった。

口に合わなかったのは残念だ。ありがとうの一言もなく、不味い不味いとあまりにも攻撃的な態度に、心底驚いた。こんな人もいるねんな。。。義両親への気持ちがプツンと切れた時だった。

 

今年はもう介入しないつもりだったが、夫は調理が必要なものを選んでしまいがちなので、レンジで温めるだけで食べられるいかしゅうまいはどうかと勧めた。

これも私の実家の定番お取り寄せの一つで、贈り物にもよく使ってきたが、好評の一品である。

 

そこのメーカーから他の商品を夫がアレコレ付け加え発送した。

今日ビデオチャットで、誕生日おめでとう、荷物を送ったよ、と夫が伝えると、義母は顔をしかめて「もしかして食べ物?」と言った。やはり、ありがとうの言葉ははなかった。

 

予想はしてたけどな。。。ほんま嫌いやわ、この態度。

 

義母の迷惑な気持ちもわかる。

わかるが、でもせめて一言ありがとうと言えないものなのかと心の中で舌打ちする私は高齢者の気持ちがわからない冷たい女なのであろう。

 

お義母さんお誕生日おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

今年こそ絶対痩せる痩せてやる

インフルエンザで明けた2018年。

例年なら私なりに一年の総括し新年の抱負を考え少し気を引き締めるんだけど(実行が伴うかはさておき)、今年は超グダグダ、

お正月らしいことも何一つできず、汚部屋でいつの間にか年が明けていた。。。貧乏神さまが座り込んでる気しか、しない。

しかしながら、本当に苦しくて絶不調、何もできる状態じゃなかったので、自分を許す。食べることもままならず1週間以上過ごし、げっそりした私。これはさすがに痩せたかも?!と思って乗った体重計が差し表した数字は未だかつて見たことない私史上マックス値。恥を忍んでいうと

 

69キロ

大台目前!!!

 

出産前は多分55、6キロ

 

出産直前は65キロ

 

出産して○年経過して69

 

いつの間にこんなに成長してしまったのか。。。

 

 

 

 

痩せる宣言しつつも、具体的ダイエットプランは、ない(恥)

とりあえず食べ過ぎ、炭水化物摂取量が半端ない私。

周りでは炭水化物カットダイエットをよく聞くけど、それは私には無理。なので、まずは人並みにする。食べ過ぎない。腹八分目死守!

間食の禁止。買い物に行ってお菓子を買わない。

テニスは続ける。(でもこれは1年やってるけど、効果感じない)

ダンベルも続ける。

体重計に毎日のる。

そして、自分の体重を晒す。

 

69キロですわ。

 

まずはキリよく目指せ65キロ。

定期的にここに記録して自分を鼓舞する大作戦スタート。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生の英語にケチをつける子ら(汗)

学校の授業が時間割や教科書で進まないため、もう2年以上通ってても学校でどんな1日を過ごしているのかよく分からない私。

結構あれこれ子供に聞いてる方だと思うけど、それでも要領を得ない。

一応ウィークリートピックは渡されて、あれこれ書かれてるけど、はっきり言ってあれは先生のパフォーマンスであり、実際のところそこに書かれてることをどれだけしてるかは謎である。

 

私が知り得たこと。。。

各個人用の算数の問題集があり、レベルに応じた問題をする。

英語ノートがある。先生が口述したことを書いたり、作文を書く。先生の添削は一切入らない(面談の時に見た)

筆記体推奨、でも字を書くかきかたの練習はしてない。

リーディング 週に2、3度やってるっぽい。

PE いつあるのか、週に何度あるのかよく分からない。

水泳 週1ーこれは明白

 

リーディングはカラーバンドで進んでいて、うちの子は現在ホワイト。この学校では現在一番上のレベルらしいので、英語家庭じゃないのに英語力は着実に伸ばしてるらしいことに感心する。ホワイトカラーになると、愛読していたFamous five シリーズも選べるらしく、10巻セット買った後は図書館でちょこちょこ借りて読んでいた娘は喜んでいる。このリーディングだけど、これも先生が子供の音読を聞くだけで、しかも同時に二人くらいでやってるらしい。聖徳太子か!(◎_◎;) これは担任の先生でなくアシスタントの先生に任されることが多いようす。私、どの方がアシスタント先生なのかすらわからないのだが、結構出番は多いっぽい。担任の先生は採点?とかしててその間アシスタント先生が授業を任されるということは度々あるようで、しかも複数いるような感じである。

 

そのアシスタント先生の一人の英語がよく分からないのだ、と子供はいう。

クラスメートは面と向かって先生に、「あなたのしゃべる英語はわからない。」というんだそうだ。ヒーーーーーーー。実は、この子には私も面と向かって言われたことがあるのだが、先生にでも無遠慮なのね。。。^^;

ちょっと先生に向かって失礼なんじゃないのよ!?

でもうちの子も「あの先生が言うと、thriteenかthirtyわからない。でも英語の人じゃないから仕方ないのよ」「え、そうなの?どこから来た先生なの」と聞くと、「アイルランド」。英語圏やないかーーー!!!ネイティブじゃねーか!!!

私たちの住んでるところもかなり強いアクセントで話す人たちが多い。先生もしかり。そこの子供達にわからん、言われてもね。。。

一層子供の友達の前で口を開くのがためらわれるのであった。はああ。

私のせいで子供がいじめられたりしませんように。。。。

 

Famous Five: Five Go To Demon's Rocks: Book 19

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Five Have A Mystery To Solve: Book 20 (Famous Five)

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