ぐれーとふる365 

子供の読書成長記録(洋書和書)多読というらしいですが、語数はカウントしてません。

The Day the Crayons Quit

学校で先生がよんでくれた本が面白かったらしい。

The Day The Crayons Quit

The Day The Crayons Quit

 
  • Paperback: 40 pages
  • Age Range: 3 - 6 years
  • ⭐️⭐️⭐️⭐️

ダンカンが絵を描くためため使おうとしたクレヨンたちから手紙が届く。手紙にはクレヨンからのお願いや不満が書かれていました。さてクレヨンたちからの手紙を読んだダンカンはどんな絵を描いたでしょうか。

 

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The lightning thief に見るギリシャ神話

 

備忘録。

 

Fury 学校の先生が突然姿を変えてパーシーに襲いかかる。

Picture of Furies: Aglaia, Thalia, and Euphrosyne

 

ミノタウロス。キャンプ前で待ち構えていた。パーシーがやっつける。ご存知クレタ島の地下迷宮に住む怪物。神話ではテセウスが退治した。

 

メドゥーサ。雷撃を追う旅で出会う。ゼウスの子、ペルセウスが退治。パーシーはポセイドンの子だけど、母親がペルセウスにあやかるように、と名前をつけたことになっている。

メドゥーサの頭部

軍神アレスが現れて、パーシーたちにおき忘れた盾を取ってきてくれる代わりに西へ送り届けることを申し出る。実はそこはアレスとアフロディーテの密通場所でそれを知ったへパイストスの罠が仕掛けられていた。絵画の中で、アレスは机の下に隠れてる。

Aphrodite presenting Eros to Hephaestus while Ares hides under the table

 

 

エレベーターで乗り合わせた女性とペットのチワワ Echida(上半身は美女で下半身はで背中に翼が生えた姿をしている)とChimera(ライオンの頭とヤギの胴体、毒ヘビの尻尾を持つ  )だった。

 

 

 

 
 

ナッシュビルパルテノン神殿ではヒドゥラと戦う。ヒドゥラ退治はヘラクレスの偉業の一つ。首を落とすと2本生えてくる。火が弱点。

ヘラクレスとレルネのヒュドラ

アメリカにパルテノン神殿があるなんてびっくり。1897年に万博のために作られたらしい。
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神殿の中には巨大アテナ像があるらしい。

ラスベガスでパーシーたちは蓮の形のお菓子を出してくれるカジノで時を忘れてしまう。ロートパゴス族に勧められたロータスの実を食べて全て忘れてしまった部下たちをオデュッセウスが連れ戻す話がオデュッセイアにあり。

そして母親を取り戻すためにハデスのいる黄泉の国へ。

アナベスが3つの頭を持つ冥界の番犬ケルベロスを手なずける。

ハデスの武器はhelm of darkness、でもこの像はかぶっていないね。

Percy Jackson & the sea of monsters

ハリーポッターより好きかも。と娘に言わしめたPercy Jackson シリーズ2作目。

 

Percy Jackson and the Sea of Monsters (Book 2)

Percy Jackson and the Sea of Monsters (Book 2)

 
  • Paperback: 304 pages
  • Age Range: 10 - 15 years
  • ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
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The story of the treasure seekers

子供の頃大好きだった1冊をオリジナルで読んで見た。 

The Story of the Treasure Seekers: Complete and Unabridged (Puffin Classics)

The Story of the Treasure Seekers: Complete and Unabridged (Puffin Classics)

 

 

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Percy Jackson & the Olympians The lighting thief

 

 娘が今まで読んだ本の中ではハリーポッターに次いで面白いらしい。

Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One

Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

パーシージャクソンは退学を繰り返す問題があるものの、ありふれた普通の高校生。ところが校外学習での事件を出来事に、自分に神の血が流れていることを知る。これをきっかけに思いもよらぬ冒険に巻き込まれていくパーシー。大神ゼウスの稲妻を盗んだ疑いをかけられ、その疑いを晴らすべく真犯人を探す旅が始まる。

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The lion, the witch and the wardrobe

 春休みに入ったので読書量が加速。

The Lion, the Witch and the Wardrobe (The Chronicles of Narnia)

The Lion, the Witch and the Wardrobe (The Chronicles of Narnia)

 
  • Age Range: 7 years and up

 

ナルニア国物語。読むべき本リストは絶対登場する避けて通れない本。いずれ学校の課題で読むことになるから、今読まなくてもいいかなと思っていたのだけど、先日プールの待ち時間に顔見知りの年上の女の子が読んでいるのを見かけて読みたくなったらしい。最近割とボリュームのある本を読み慣れているので、あっという間に読めてしまう。文章は簡易で物足りないかなと思ったけど、面白いらしい。そんなものなのかな。

 

ナルニア国物語は全7巻。出版された作品順とナルニア国の年代が異なるため、どういう順番で読むか迷う人が多いよう。作者は年代順に読むのが良い、と言ったという話があるそうで、それだとThe lion, the witch and the wardrobeは2番目にくることになる。そこで、年代順に言うと次に来る The horse and his boy を読み始めたのだけど、どうにもとっつきにくく薄い本なのに半分くらいで挫折。だから、子供には出版順に読むことを勧めるつもり。ちなみに、年代順一番はじめのThe magician's nephewも2章までしか読めなかった。だから、子供にもとりあえずこの本読めば、全巻読むことを強いるつもりは毛頭なし。映画を見てるので、原作に相当する巻は読めれたら文句なし。さて、どこまで読めるかな。

 

ドラゴンが出てくる本あれこれ

ハリーポッター読了後、Roald Dahlの未読のものを読んだりしてたけど、ついに読む本がなくなってしまい、目をつけたのがドラゴンが出てくる作品。 今読んでいるのはこれ。

The Dragons of Ordinary Farm

The Dragons of Ordinary Farm

  • 作者: Tad Williams,Deborah Beale,Greg Swearingen
  • 出版社/メーカー: Harpercollins Childrens Books
  • 発売日: 2018/04/30
  • メディア: ペーパーバック
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  • Paperback: 416 pages
  • Age Range: 6 - 11 years
  • 「The dragon of ordinary farm」を。それまで聞いたことすらなかった叔父の牧場で夏休みを過ごすことになったTylerと Lucinda退屈な夏休みになると覚悟してやってきた2人だが、想像していた牧場と大違い。牛小屋にいたのは、巨大なドラゴンだった。牧草地にはユニコーンの群れ、鶏小屋にはグリフィン、ほか不思議な生き物がたくさんいる場所だった。。

     

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